空の下を歩く

50代後半会社員兼主婦。早期胃がんの手術を受け胃を3分の2切除しました。

手術後1日目

 痛い。ひたすら痛い。熱は37度8分。当然、絶飲食。

あの、うまくいかなかった(らしい)硬膜外麻酔のせいかも、と恨めしく思う。昼間、麻酔科の女医の人が来て、さかんに「おかしい、おかしい(ちゃんとやったはずなのに)」と言っていた。おかしいと言うだけなら、なんの解決にもならない。

主治医(執刀医のT先生)に、痛みのことを伝えると、点滴に切り替えよう、と言ってくだった。午後になり、背中の麻酔の管を抜いて、腕からの点滴に切り替え。ようやく痛みが軽くなってきた。

 術後は早期離床が大事、とのことで看護師さんに支えられ、ベッドから立ってみる。痛い。体に力が入らない。でも、看護師さんはスパルタ(愛の鞭w)。数歩歩いて病室の外へ。そこでギブアップ。歩かないと癒着するから、頑張らなくては。

 

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ
にほんブログ村

広告を非表示にする