空の下を歩く

旅と日常。空の下を歩きましょう。胃がん闘病記としてはあまりお役にたてないかも。

先行きは

 暑中お見舞い申し上げます。もう、ほんとに暑いですね(;´・ω・)

熱中症にはじゅうぶんお気をつけください。

せめて涼し気な写真をどうぞ。

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#kaohsiung

 

 さて。

 昨日、また総務の担当者から電話がかかってきた。一昨日の説明の不足分と、私の認識を再確認。

何度も「無理しないでね。体が一番だからね」と繰り返された。

ねぎらいの言葉はありがたいものの、必ずしも素直に受け取れない。先方の言ったことや状況を考えると、なんとなくこのままフェードアウトで退職にもっていこうとしている感じがないでもない。所属も今までの支社でなく、総務部預かりになっている、ということで、今までの支社長に相談することも難しくなった。

来月、もう一度検査のために通院があるから、その結果を報告してあらためて相談することにした。行き先はいや先行きはグレイだ。

 いっそ退職して、近くでパートタイムを探し、夫の扶養に入ってしまうか。昨年、夫は定年退職したので今はシニアでの継続勤務。当然ながらお給料はがくんと下がってしまった。まだまだ二人で働かなくては、暮らしは厳しい。実家のこともあるし。老後の蓄えもまだまだだし。

あせってはいけない、と思うのだけど、目が覚めると一番に先行きのことを考える。切り替えなくては、うまく。なるべくフラットな精神状態でいたい。体も心も力を温存して備えたい。

負けた、と思うのはちょっと違うと思うので。

 

 

 

 


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