読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

空の下を歩く

50代後半会社員兼主婦。早期胃がんの手術を受けました。

方針決定

 CTスキャンなどの検査の結果が出た。

早期胃がんと思われる。他臓器、リンパ節への転移は今のところ認められない。

ステージは1。心底、ほっとした。

粘膜下層までいっているのと低分化型といわれるタイプのがんなので、内視鏡での切除は不適合。手術は腹腔鏡で行うことになった。全摘出ではなく、三分の二くらいの切除で済みそう。よかった!(ただし、開けてみないとわからないところはあるから、あくまで「今のところ」の見立てである)

「開腹と腹腔鏡とどちらがいいですか?」と先生に聞かれた。

え?選べるんですか?

数年前、群馬大学の事故事例などが大きく報道され、腹腔鏡手術を拒否する患者さんもいるという。一瞬躊躇したが、やっぱり腹腔鏡でお願いすることにした。

諸々の事情により、手術は5月の中旬になった。

さあ、しばらく時間がある。どうしようかな。

仕事に行く、と言ったら夫が猛反対。でも、元気はあるんだよ。うむむ。

 

 

にほんブログ村 病気ブログ 胃がんへ
にほんブログ村

広告を非表示にする