空の下を歩く

50代後半会社員兼主婦。早期胃がんの手術を受け胃を3分の2切除しました。

検査の結果

 今日は先日の内視鏡検査の結果を聞く日。

朝いちばんで、夫と消化器内科に行った。早い時間にもかかわらず、待っている人が結構多かった。予約時間をしばらくすぎた後、名前を呼ばれて診察室へ。

 結果。早期胃がん。粘膜下層まで届いている(軽いほうから二段階目。SM)大きさは24ミリ。内視鏡でとれるかとれないかのぎりぎりだが、低分化腺癌、印環細胞がんらしく(進行しやすい)、将来的なことを考えると胃の摘出手術にした方が良い、との先生の判断だった。丁寧に説明をしてもらい、こちらの質問にもわかりやすく答えていただき、良い先生だった。

「今、院内紹介状を書きますから、このまま外科へ回ってください」と言われた。

木曜日は先生の診察日ではなかったのだが、食道胃腸外科の新患受付の日のため、わざわざ今日にしてくれたらしい。出直さなくて済んだ。ありがたい。

本当は内視鏡での除去を期待してはいたのだが、先々のことを考えると仕方がない。

「僕の親なら迷わず手術を勧めます」と言われたのがストライクだったかも。

はっきりと「とってしまえば将来の憂いがずっと少なくなります」と言ってくれたのもありがたかった。

 その後、改めて外科の初診手続きをして、食道胃腸外科で説明を聞いた。

説明をしてくれた先生も丁寧でわかりやすかったのだが、新患に説明をする担当のみということでちょっと残念。

CTスキャンバリウム検査の予約、入院の仮予約(まだ手術の日も決まっていないのに仮予約とその前の指導、呼吸法リハビリとか、口腔ケアとか)。

今日中にできる血液検査、レントゲン検査ほか、様々行って、結局病院を出たのは4時近くだった。まさに一日仕事だ。

 

 ほぼ予想はしていたが、やっぱり手術になった。

それにしても、来週CTスキャン、その結果説明が再来週。さらにそれからすぐ手術という訳ではないらしいから時間がかかる。そんなに引き伸ばしていていいの?

もっとも緊急性がないから、そのようなスケジュールなのかもしれない。不安ではあるけれどね。

 

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